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メンタルヘルス料理研究家のレシピストック

心理学✖︎料理の両方の頭脳を持つ者のメンタルヘルスクッキングのご紹介。はじめやすく、手軽に、お財布にやさしくをモットーレシピを作成しております。

黒ごま×さつまいものチカラでフランス発ガトーインビジブル

黒ごまとさつまいものガトーインビジブルジャポン

今年、フランス発の新スイーツトーインビジブルメンタルヘルスケア&フィジカルケアに特化したレシピにする為に今回は、日本の甘味に使用する事の多い黒ごま、さつまいも、きな粉、黒みつを取り入れました

トーインビジブルはたっぷりの果実などを薄くスライスし、少ない生地と一緒に焼き上げたケーキです

今回の生地に混ぜ込んだ黒ごまは抗酸化力を高めるセサミンが多く含まれています

更に、黒ごまには牛乳の約11倍ものカルシウム、ミネラルが多く、ストレス緩和や精神安定に効果があります

そして、生地よりも多いさつまいもにはストレスなどで弱った腸の働きを活発にして便秘の改善に効果のあるセルロース(不溶性食物繊維が豊富です

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材料(パウンド型約7cm×17cm)

さつまいも 中2個(400〜500g)

卵2個

ラニュー糖 50g

溶かしバターまたはココナッツオイル 20g

豆乳(今回はより黒ごま感を出す為に黒ごまミックスの豆乳使用)普通の豆乳、牛乳でも可能 120ml

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薄力粉 60g

黒すりごま 30g

はちみつ 大1

(あれば)

きな粉 適量

黒みつ 適量

作り方

パウンド型(ホールケーキ型や紙型も可能)にクッキングシートを貼っておく

ボールに卵を割ってときほぐす

ラニュー糖を加え溶けるまでよく混ぜる

黒すりごま、はちみつ、ふるいにかけた薄力粉を加えてよく混ぜる

豆乳を加えて混ぜる

溶かしバターまたはココナッツオイルを入れて混ぜる

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さつまいもの皮を剥き縦に半分にし2mmぐらいのスライスにする(スライサーにかけても良い)

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ボールの生地にさつまいもわ入れ込みよく和える

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オーブンを170度にしておく

型にさつまいもだけ先に敷き詰める

その後に上から生地を流し入れる

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オーブンに入れ35〜40分焼き上げる(途中表面が焦げそうになったらアルミホイルを被せて焼く)

焼き上がったら常温で冷ます

カットしてお好みできな粉、黒みつ、ホイップクリームでどうぞ

やや甘さ控えめになってます

 

リニューアル姉妹ブログ

特命料理人の大喜利料理

コンセプトは頂き物、使い道に迷っていたり、買い過ぎたもの、シーズンオフの物などなどの食材や調理法のお題(特命)を頂き、お題に沿って料理で大喜利(レシピ)するブログにリニューアルしました

 

http://delicious-flavor.hatenablog.com/

 

和製スーパーフード 抹茶×豆乳のチカラでダイエット&メンタルヘルスケア

抹茶香る豆乳鍋

今回は話題のカップヌードル抹茶仕立てのシーフード味にインスパイアされ出来上がったレシピです

近年、アメリカでは抹茶はスーパーフードとして注目されている程色々と効果的な栄養素が含まれています

中でも注目する栄養素カテキン抗酸化作用によるアンチエイジングさらに脂肪燃焼効果によるダイエットが期待出来ます

次の栄養素テアニン(旨味成分)は脳の興奮を抑え神経を鎮める為、ストレスを抑え集中力をアップ、リラックス効果や不眠症を改善してくれます

続いて豆乳にも注目する2つの栄養素がありサポニン脂肪の吸収を抑える為、こちらもダイエット効果があります

レシチン、ビタミンB郡には脳の活性化、脳機能維持、集中力低下やイライラの防止効果があります

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材料(2〜3人分)鍋スープのみ

生姜スライス 3〜4枚(チューブは2cm)

白だし 大3

薄口醤油 大3

豆乳(成分無調整) 500ml

酒 大2

抹茶 小擦り切れ2

鍋具材はお好みで、しかしメイン食材はなるべく牛、豚など脂分が多い食材は抹茶の風味を損ねるので不向きです

鶏、魚介、白身魚などが良い

今回は旬のオニオコゼをメインにしてます

鍋具材例(今回)

白菜、小松菜、白ネギ、エリンギ、かまぼこ、エビ、オニオコゼ切り身

作り方(鍋スープ)

生姜スライスを細く千切りにして鍋に入れる

そこに豆乳、白だし、薄口醤油、を入れ火にかける(完全沸騰はさせない事)

味を見て塩気を調節する

別の器に酒、抹茶を入れよく混ぜる(ダマがないように)

合わせ抹茶を鍋に溶き入れて合わせる

そこに様々なお好みの鍋具材を入れて煮込む

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〆はご飯、卵、かつお節でおじやに

 

 

台湾料理 下水湯×朝雑煮のチカラで朝から脳へのスピードチャージプラスα

台湾的雑煮〜下水湯仕立〜

あけましておめでとうございます

2017年1弾は台湾料理 下水湯(砂肝と生姜のスープ)と日本の正月には欠かせないお雑煮を組み合わせてみました

砂肝と生姜のみでダシをとった極上さっぱりとカラダに優しいスープで素早い脳の活性化に繋がるお餅を是非とも朝食として朝雑煮(個人的な推奨ですが、、)を取り入れてみていただきたいと思います

まずは朝に餅が何故いいのか?

餅の炭水化物は体内で吸収され脳を活性化させる栄養素ブドウ糖への変換スピードが速く、朝食に餅を食べると午前中こら思考力が高まり、仕事をテキパキこなせる活性脳状態になります

そして、スープの砂肝(鶏の内臓で筋肉が発達しているコリコリと特徴的な食感の部位)は鉄分とビタミンB12が含まれており、両方が含まれることにより貧血予防に効果があります

さらにビタミンB12は神経機能の維持にも期待できます

必須アミノ酸のひとつ亜鉛が多く新陳代謝を活発にさせ血液の循環を上げます

その他にも今回レシピでは青物に旬の小松菜を使用しており精神安定のカルシウムをとても多く含みます

味をまとめる生姜はお好みで増やしてカラダを温め朝からのスタートに最適です

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材料(2〜3人分)

台湾下水湯

砂肝 200g

生姜 1片(正味5g〜10gぐらい)

白ネギ 半本

酒 100cc

水 500ccプラス砂肝下処理分

薄口醤油 小1

塩 小0.5〜1

ゴマ油 適量

お雑煮具材(お好みの具材で)

餅 1人前2〜3個

小松菜 半パック

かまぼこ 適量

作り方

生姜は細切り、白ネギは薄く小口切り、かまぼこは5mm

小松菜をマッチ棒の長さに切ってサッと湯どうしする

砂肝をひと口サイズにカットする(4等分)

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小松菜を下茹でしたお湯でも構わないので砂肝も湯どうしする(表面がしっかりと色が変わるまで)

ザルに上げ流水で表面をよく洗い流す

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鍋のお湯は捨て洗って砂肝、白ネギ、生姜、水、酒を入れて中火で沸かす

アクを取ったら弱火にして薄口醤油、塩を入れて約15分〜20分くらいコトコト煮る(ふつふつとなるぐらいの弱火)

味を調節する

餅を焼く(煮る場合には5分前くらい前にスープに入れる、出来れば冷めた状態からゆっくりと煮た方が良い)

お椀に盛り付けて仕上げにお好みでゴマ油を少々たらす

 

もちろん餅なしの下水湯としても美味しくいただけます

 

 

 

 

 

ホルモン×冬野菜×エスニックのチカラで寒い冬を越せるココロとカラダ作り

ココナッツモツ鍋〜エスニック風〜

この季節には欠かせないメンタルヘルスケア+フィジカルメンテの鍋レシピです

その中でもホルモンたっぷりなスタミナ鍋、モツ鍋を今が旬の冬野菜とココナッツミルクを使ってホルモンが苦手な僕自身も食べられる様にアレンジしています

メイン食材のホルモン(今回は小腸、大腸)はビタミン、ミネラル類、必須アミノ酸が豊富でカロリーも低めです

牛ホルモンと豚ホルモンとで微妙に含まれる栄養の比率が変わり、牛ホルモンはカロリーが低くビタミン類の方が多くて含まれており、豚ホルモンは鉄分、亜鉛、ミネラル類の方が多く含まれています

ホルモンに多いコラーゲンは冬の乾燥による肌トラブルの解消になります

鍋料理に欠かせないたっぷりな野菜類は今が旬の冬野菜を使用しました

かぶは胃腸機能をサポート

れんこんは抗ストレス効果の熱が加えられても壊れにくいビタミンC

小松菜にはビタミンA、C、E、そして野菜類トップクラスの精神安定作用のカルシウムが多く含まれており更に、ホルモンと同じくコラーゲンの主要成分プロリンまでも多く含まれています

最後に鍋スープのベースに使用のココナッツミルク亜鉛マグネシウムが多くホルモンバランスを整えてくれ、同時に含まれるラウリン酸によって体のメンテナンスの役割もあります

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今回はタジン鍋を使いました

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材料(3〜4人前)

鍋スープ

ココナッツミルク 400ml

水 100ml

酒 100ml

おろしにんにくチューブ 2cm

生姜(フレッシュ)スライス3〜4枚分

豆板醤 小2

白だし 大2

ナムプラー 大2〜3

コリアンダーパウダー 小0.5から1

鍋具材(他のものでも可)

ホルモン 200〜300g(牛でも豚でも可、小腸、大腸のモツ)

キャベツ 適量

もやし 適量

かぶ 0.5玉

しめじ1パック

れんこん 適量

小松菜 1パック

クコの実(あれば)

作り方

まず鍋スープを土鍋で作っておく

生姜は千切りにしてスープの材料(ココナッツミルク、コリアンダーパウダー以外)を鍋に入れ沸かす

沸いたらココナッツミルクを入れてもう一度沸かしてアクを取る

味を見てコリアンダーパウダーをお好みで

ホルモンはできれば水と酒(5対1の割合、レシピと別量)で湯どうしする

かぶ、れんこんは軽く茹でておいた方が良い

その他の材料をカットして鍋に入れて煮込みながら食べる

(たまにレモン汁を少し足して味をさっぱりさせてもOK)

 

海の完全食材、旬の牡蠣×エスニック食材達のチカラでカラダの温性化とメンタルヘルスケア

牡蠣のエスニックココナッツライス

今時期から旬を迎え出した牡蠣、エスニック食材のココナッツミルク、コリアンダーでカラダの温性化とメンタルヘルスケアを目指したレシピです

〜カラダの温性化〜

昔から牡蠣には身体を温める『温性』の属性があり含まれる栄養素から

貧血に効果のある鉄分よりも吸収率が高いヘム鉄

体内循環に効果のあるタウリン

身体の代謝を上げ疲労回復する必須アミノ酸

牡蠣だけでなく材料の中にもある豆板醤、生姜によって身体の温性化を進めます

メンタルヘルスケア

メンタルヘルス不調の原因の1つに脳のエネルギー不足があり牡蠣に含まれる脳の栄養源『多糖類グリコーゲン』によりエネルギー不足を改善しイライラを改善してくれます(牡蠣に多く含まれるカルシウムもイライラ緩和に効果あり)

他にも牡蠣に含まれるアミノ酸ビタミンB12亜鉛によりセロトニンノルアドレナリンの生成が補え神経伝達をサポートしイライラ、情緒不安定、不眠の緩和に効果があります

エスニック食材からもコリアンダーによる神経の鎮静作用、偏頭痛の症状緩和、ココナッツミルクの多く含まれるミネラル類の亜鉛マグネシウム(牡蠣よりも多い)によりカルシウムとマグネシウムの理想的摂取割合に近づきます

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材料(3〜4人前)

牡蠣 15粒前後

白ネギ 2本

シメジ 1パック

にんにくおろしチューブ 1cm分

生姜 スライスで3〜4枚分(おろしチューブ1.5cm分も可)

酒 50cc

ココナッツミルク 400ml

豆板醤 小1〜2

はちみつ 大1(砂糖可)

白だし 大1.5

ナムプラー 大1

水溶き片栗粉(片栗粉大1+水大1)

コリアンダーパウダー 小0.5〜1

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ご飯 適量(今回は麦を混ぜてます)

あれば

クコの実 適量

小ネギの小口切り 適量

作り方

生姜は細切り、しめじは石づきを取りほぐす、白ネギは斜めに5mmにカットする

牡蠣を下処理する(塩水で洗う)されているものはそのまま

水溶き片栗粉を合わせておく

鍋に生姜、にんにく、酒、白ネギを敷き詰める

その上に牡蠣を乗せて中火にかける

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沸いてきたら蓋をして2〜3分蒸し煮にする(吹きこぼれそうになったら火を弱める)

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牡蠣に火が入ったら牡蠣だけ取り出す

しめじを入れ煮る

しめじに火が通ったらココナッツミルク、白だし、はちみつ、豆板醤、水溶き片栗粉を入れ混ぜながら中火にかける

とろみが出たら1〜2分煮てナムプラー、コリアンダーパウダーを加えて味を見る(薄かったら塩で調節)

豆板醤、コリアンダーはお好みでコリアンダーは多くなればよりエスニック(タイ料理)になります

ご飯にかける

あればクコの実とネギをかけて

縁起物食材れんこん×アーリオオーリオのチカラで抗ストレス対策と免疫力アップ

きんぴられんこんアーリオオーリオ

今時期が旬かつ穴の開いた所から「見通しが良い」とされ縁起物の食材れんこんイタリア料理の基本アーリオオーリオ(オイルににんにくの香りをじっくりと移す)によりれんこんの大切な栄養素をお惣菜だけでなく白ワインのお供としてでも様々でお箸がススムレシピです

れんこんには野菜類でもトップクラスのビタミンCが含まれており、含有量はレモンに匹敵します

このビタミンCは抗ストレス作用がありメンタルヘルスケアには必要な栄養素ですがレモンなどのビタミンCは調理時に失われやすいのが難点なのですがれんこんに含まれるビタミンCは特殊で熱に強く加熱しても壊れにくい特徴があり摂取しやすくなっています

ビタミンCはその他にも抗ウイルス作用により免疫力アップ、抗ストレスホルモン「コルチゾール」の生成に関わるなどの働きがあり今からの時期には摂取が必要な栄養素なのです

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材料(2〜3人分)

生れんこん(皮剥いた状態)約300g前後

オリーブオイル 大3

鷹の爪 ひとつまみ(0.5本分)

にんにく 1片またはおろしにんにくチューブ 1.5cm

アンチョビフィレ 3本またはアンチョビソース 小1〜2

パセリのみじん切り(できればフレッシュ)大2

合わせ調味料

薄口醤油 小2

みりん 大1

砂糖 小0.5

白だし 小2

水大1

作り方 

れんこんの皮を剥き縦に半分にし断面に垂直に2〜3mmの厚さにスライス(あまり薄すぎると持ち味のシャキシャキ感が落ちます)

ほぐしながら水に浸けておく

パセリをみじん切りにする(多めにしても残りはビニールに入れ冷凍させればいつでも使えます)

アンチョビフィレを缶かから出して包丁でみじん切りにしてフライパンに入れる

生にんにくの場合はみじん切りにしてフライパンに入れる(チューブはそのままフライパンへ)

オリーブオイル、鷹の爪も同じくフライパンに入れる

合わせ調味料を別に合わせて用意する

れんこんをザルにあげ水気を切る

フライパンを弱火でじっくりとふつふついうまでゆっくりと揺らしアーリオオーリオする(たまに焦げそうなら火から降ろしたりしながらしっかりとにんにくの香りを引き出す)

れんこんを入れ中火で炒める(れんこん全部にオイルが絡まり透き通るまで)

合わせ調味料を入れ強火で一気に水気を飛ばしながら炒める

火を止めてパセリを絡ませる