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メンタルヘルス料理研究家のレシピストック

心理学✖︎料理の両方の頭脳を持つ者のメンタルヘルスクッキングのご紹介。はじめやすく、手軽に、お財布にやさしくをモットーレシピを作成しております。

ホルモン×冬野菜×エスニックのチカラで寒い冬を越せるココロとカラダ作り

ココナッツモツ鍋〜エスニック風〜

この季節には欠かせないメンタルヘルスケア+フィジカルメンテの鍋レシピです

その中でもホルモンたっぷりなスタミナ鍋、モツ鍋を今が旬の冬野菜とココナッツミルクを使ってホルモンが苦手な僕自身も食べられる様にアレンジしています

メイン食材のホルモン(今回は小腸、大腸)はビタミン、ミネラル類、必須アミノ酸が豊富でカロリーも低めです

牛ホルモンと豚ホルモンとで微妙に含まれる栄養の比率が変わり、牛ホルモンはカロリーが低くビタミン類の方が多くて含まれており、豚ホルモンは鉄分、亜鉛、ミネラル類の方が多く含まれています

ホルモンに多いコラーゲンは冬の乾燥による肌トラブルの解消になります

鍋料理に欠かせないたっぷりな野菜類は今が旬の冬野菜を使用しました

かぶは胃腸機能をサポート

れんこんは抗ストレス効果の熱が加えられても壊れにくいビタミンC

小松菜にはビタミンA、C、E、そして野菜類トップクラスの精神安定作用のカルシウムが多く含まれており更に、ホルモンと同じくコラーゲンの主要成分プロリンまでも多く含まれています

最後に鍋スープのベースに使用のココナッツミルク亜鉛マグネシウムが多くホルモンバランスを整えてくれ、同時に含まれるラウリン酸によって体のメンテナンスの役割もあります

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今回はタジン鍋を使いました

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材料(3〜4人前)

鍋スープ

ココナッツミルク 400ml

水 100ml

酒 100ml

おろしにんにくチューブ 2cm

生姜(フレッシュ)スライス3〜4枚分

豆板醤 小2

白だし 大2

ナムプラー 大2〜3

コリアンダーパウダー 小0.5から1

鍋具材(他のものでも可)

ホルモン 200〜300g(牛でも豚でも可、小腸、大腸のモツ)

キャベツ 適量

もやし 適量

かぶ 0.5玉

しめじ1パック

れんこん 適量

小松菜 1パック

クコの実(あれば)

作り方

まず鍋スープを土鍋で作っておく

生姜は千切りにしてスープの材料(ココナッツミルク、コリアンダーパウダー以外)を鍋に入れ沸かす

沸いたらココナッツミルクを入れてもう一度沸かしてアクを取る

味を見てコリアンダーパウダーをお好みで

ホルモンはできれば水と酒(5対1の割合、レシピと別量)で湯どうしする

かぶ、れんこんは軽く茹でておいた方が良い

その他の材料をカットして鍋に入れて煮込みながら食べる

(たまにレモン汁を少し足して味をさっぱりさせてもOK)