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メンタルヘルス料理研究家のレシピストック

心理学✖︎料理の両方の頭脳を持つ者のメンタルヘルスクッキングのご紹介。はじめやすく、手軽に、お財布にやさしくをモットーレシピを作成しております。

縁起物食材れんこん×アーリオオーリオのチカラで抗ストレス対策と免疫力アップ

きんぴられんこんアーリオオーリオ

今時期が旬かつ穴の開いた所から「見通しが良い」とされ縁起物の食材れんこんイタリア料理の基本アーリオオーリオ(オイルににんにくの香りをじっくりと移す)によりれんこんの大切な栄養素をお惣菜だけでなく白ワインのお供としてでも様々でお箸がススムレシピです

れんこんには野菜類でもトップクラスのビタミンCが含まれており、含有量はレモンに匹敵します

このビタミンCは抗ストレス作用がありメンタルヘルスケアには必要な栄養素ですがレモンなどのビタミンCは調理時に失われやすいのが難点なのですがれんこんに含まれるビタミンCは特殊で熱に強く加熱しても壊れにくい特徴があり摂取しやすくなっています

ビタミンCはその他にも抗ウイルス作用により免疫力アップ、抗ストレスホルモン「コルチゾール」の生成に関わるなどの働きがあり今からの時期には摂取が必要な栄養素なのです

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材料(2〜3人分)

生れんこん(皮剥いた状態)約300g前後

オリーブオイル 大3

鷹の爪 ひとつまみ(0.5本分)

にんにく 1片またはおろしにんにくチューブ 1.5cm

アンチョビフィレ 3本またはアンチョビソース 小1〜2

パセリのみじん切り(できればフレッシュ)大2

合わせ調味料

薄口醤油 小2

みりん 大1

砂糖 小0.5

白だし 小2

水大1

作り方 

れんこんの皮を剥き縦に半分にし断面に垂直に2〜3mmの厚さにスライス(あまり薄すぎると持ち味のシャキシャキ感が落ちます)

ほぐしながら水に浸けておく

パセリをみじん切りにする(多めにしても残りはビニールに入れ冷凍させればいつでも使えます)

アンチョビフィレを缶かから出して包丁でみじん切りにしてフライパンに入れる

生にんにくの場合はみじん切りにしてフライパンに入れる(チューブはそのままフライパンへ)

オリーブオイル、鷹の爪も同じくフライパンに入れる

合わせ調味料を別に合わせて用意する

れんこんをザルにあげ水気を切る

フライパンを弱火でじっくりとふつふついうまでゆっくりと揺らしアーリオオーリオする(たまに焦げそうなら火から降ろしたりしながらしっかりとにんにくの香りを引き出す)

れんこんを入れ中火で炒める(れんこん全部にオイルが絡まり透き通るまで)

合わせ調味料を入れ強火で一気に水気を飛ばしながら炒める

火を止めてパセリを絡ませる