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メンタルヘルス料理研究家のレシピストック

心理学✖︎料理の両方の頭脳を持つ者のメンタルヘルスクッキングのご紹介。はじめやすく、手軽に、お財布にやさしくをモットーレシピを作成しております。

バジルのカオリ、旬の夏野菜、癒しのグリーン それぞれのチカラでココロとカラダの両方向からメンタルヘルスケア アプローチ

癒しのグリーンガスパチョと夏野菜のサラダスープ

今回は

「バジルの持つカオリ」

「グリーンの色彩心理効果」

「旬の夏野菜による夏バテしないカラダ作り」

この3つのチカラによってココロとカラダの両方向から繋がるメンタルヘルスケアレシピです

スペイン料理ガスパチョは野菜をたっぷり使用して濃厚な冷製スープですが、さらに夏野菜を加えてサラダ感覚スープとしてアレンジしています

1つ目のチカラ

「バジルの持つカオリ」

はバジルには心身、中枢神経の強壮作用によって夏に落としがちなカラダの様々な機能を向上させてくれ、偏頭痛、不眠症にも効果があります

2つ目のチカラ

「グリーンの色彩心理効果」

には、癒しの色と言われ鮮やかなグリーンの物を見て、食べる事ココロとカラダの疲れを癒し、緊張状態を緩和し、神経を落ち着かせてくれたリラックス状態に変えてくれます

最後のチカラ

「旬の夏野菜により夏バテしないカラダ作り」

ココロの方面のアプローチと共にカラダからのアプローチも同時に行う事によってメンタルヘルスケアの相乗効果に繋がると思います

今からが旬の夏野菜(トマト、オクラ、ピーマンなど)には夏に失われてしまうビタミン類、ミネラル類は補充をしっかりとしてあげないと夏バテになってしまうのでビタミン類、ミネラル類が豊富な夏野菜はとても必要で同時に食欲も増進させてくれます

 

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材料(4〜5人分)

ガスパチョ

キュウリ 2本

ピーマン 1パック

紫玉ねぎ 半分

にんにく 1片 又はおろしチューブ 1.5cm

オリーブオイル 100cc

穀物酢 大1.5

レモン汁 大1

白だし 大2

水 200cc

食パン 約50g (8枚切り1枚)

バジルの葉 15〜20枚

塩 小1

粗挽きブラックペッパー お好み

具材

紫玉ねぎ 残りの半分(粗みじん切りでトッピング用)

トマト、オクラ、ヤングコーン、枝豆、ナスなど夏野菜を主に

 

作り方

野菜をざく切りにしてミキサーに入れる(小さめの方が回りやすい)

(ピーマンは種を取りできるだけ中の白い部分は取り除く)

(にんにくは芯を取る)

ミキサーに穀物酢、レモン汁、白だし、水、塩、食パン(細かくちぎる)を入れてミキシングする

しっかりと撹拌できたらオリーブオイル、バジルの葉を入れてさらにミキシングする

味を見て塩加減は調節

ボールに入れ冷蔵庫で1〜2時間は馴染ませる

その間に具材の用意

トマトをカット、オクラはガクを切ってヤングコーンと軽くボイル(お湯に塩を加える)

紫玉ねぎは粗みじん切り

ナスはホイルに乗せてオリーブオイルを少し振りかけてオーブントースターへ

お皿に盛りつける

仕上げに紫玉ねぎ、粗挽きブラックペッパー

トマト、オクラなどは食べやすくサイコロぐらいにカットして揃えてもいいと思います

 

スープとして飲む場合は網でよく濾して絞り出す

サラサラになります

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