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メンタルヘルス料理研究家のレシピストック

心理学✖︎料理の両方の頭脳を持つ者のメンタルヘルスクッキングのご紹介。はじめやすく、手軽に、お財布にやさしくをモットーレシピを作成しております。

チーズの女王とゆず茶のチカラで脳リフレッシュ&リラックス カマンベールチーズとゆず茶のオーブン焼

今回は様々な種類のチーズの中でも「チーズの女王」と呼ばれる白カビの発酵で作られるカマンベールチーズにメンタルヘルスに関わるチカラがあり考えたレシピです

チーズ全般にカルシウムなどミネラルが豊富で精神安定、イライラ緩和の効果がありますがカマンベールチーズの発酵工程の白カビで(オレイン酸アミド)(デヒドロエルゴステロール)により過度なストレスなどの睡眠不足の影響で溜まった脳の老廃物を除去してくれ(ミクログリア)の活性化によって脳がリフレッシュします

また、脳の老廃物はより良い睡眠でも解消できる事から組み合わせにゆず茶を使用しました

ゆず茶には(リモネン)香り成分にリラックス作用、交感神経を活性化させ安眠効果。
すなわちより良い睡眠が期待出来ます

この料理は赤ワインの相性も良いのでポリフェノールの抗酸化作用で脳細胞の酸化も合わせて。

より良い脳のリフレッシュを。

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材料(写真1台分)

カマンベールチーズ 1個
ゆず茶 大1〜2
バケット 5mmを8枚
または
クラッカー8枚

作り方

バケットの場合(メルバトースト)
天板に重ならないように並べてオーブンで150度の低温で約5分、裏返して更に2〜3分
ほんのり色づくぐらいがベスト
場所によってムラができるので変えながら注意して焼く
焦がしてしまうと苦いので注意
焼きあがったら常温で冷ます

カマンベールチーズを8等分にカットする
チーズを再度しっかりと引っ付ける
グラタン皿かアルミホイル、クッキングシートに乗せる
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窪んでいる方を上にしそこにゆず茶を乗せる
チーズの周り5mmぐらいはのりしろ作って塗る(焼きあがると周りに流れる事がある)
ゆず茶の量は好みもありますがカマンベールチーズの厚みにもよります

オーブンで200度で6〜7分焼きます
目安はカットして再度引っ付けた部分が離れてきてチーズとゆずの香りがしだしたら盛り付ける

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スプーンで分けやすくなってるのですくって乗せて食べて下さい