読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

メンタルヘルス料理研究家のレシピストック

心理学✖︎料理の両方の頭脳を持つ者のメンタルヘルスクッキングのご紹介。はじめやすく、手軽に、お財布にやさしくをモットーレシピを作成しております。

薬用香味野菜セロリとサーモンのチカラ ロミロミサーモン&ラビゴットソース

ハワイ料理のロミロミサーモンをフランス料理で使われる「元気を出させる」の意味を持つラビゴットソースを合わせたレシピです

ロミロミサーモンで使われるサーモンにはアスタキサンチン、アボカドにはルテイン、グルタチオン
共通して抗酸化力があり、ストレスなどにより産まれた活性酸素を除去してくれ疲労をとってくれます

そして、今回注目した食材のセロリには独特な香りがありますがその香り成分から
昔から薬効野菜として食べられていました
そのセロリの約40種類の香り成分の中の主成分アピイン、セネリンは、精神を落ち着かせストレスを緩和、イライラ、不安、緊張の解消に効果があり、テンペンによるリラックス効果で不眠、頭痛にも効果があります

今回のラビゴットソースのメインとして使用しました

このソースで鯛、カツオのたたきなどにも合わせることができます


材料(3~4人分)

ロミロミサーモン
刺身用サーモン 約100g
アボカド 半分
レモン汁 小1
オリーブオイル大1
しょうゆ 小1

ラビゴットソース
セロリ 1本
玉ねぎ 半分
きゅうり 半本
赤パプリカ 半分(あれば)
おろしにんにくチューブ 1cm
白ワインビネガーまたは酢 大2
オリーブオイル 大3
塩 小2分の1、小1
マスタード 小1(練りからしは小半分)
カシューナッツまたはピーナッツ 20粒


バケット
プチトマト


作り方

ラビゴットソースを作る

玉ねぎ、セロリをみじん切りにする(セロリは表面のスジを皮剥き器で取り除く)
ボールに入れて塩小1を馴染ませて5分置いて2、3分水にさらしてよく絞っておく

別のボールににんにく、マスタード、塩、酢を入れて泡立て器でよく撹拌する
そこにオリーブオイルを加えて乳化させるようによく混ぜる

きゅうりは芯の種の部分は削ぎ落とし赤パプリカもみじん切りにする

ドレッシングのボールに野菜全て加えて味を整える

そこにナッツを割って加えて冷蔵庫に入れ冷やす

ロミロミサーモンを作る

サーモンを1cm角、アボカドも同じぐらいにカットしてポリ袋に入れる

ポリ袋にレモン汁、オリーブオイル、しょうゆを入れてよく揉み込んで味を馴染ませて冷蔵庫に入れて冷やす

バケット、プチトマトをカットしてお好みでお皿に盛り付ける

今回はフィルムでセルクル型を作りロミロミサーモン、ラビゴット、トマト、スプラウトの順で盛り付けました

f:id:nori0417:20160421190357j:image